大田市の交通安全に不安が広がる、無免許運転を繰り返す60代職員の実態

大田市

大田市まとめ:無免許運転を繰り返し懲戒免職処分にされた男性会計年度任用職員について

島根県大田市教育委員会は、無免許運転を繰り返した市立中学校の60歳代の男性会計年度任用職員を同日付で懲戒免職処分にしました。男性は一度も免許を取得しておらず、「免許取得」と虚偽の記載をした申請書を提出していました。

事態が発覚したのは6月13日、匿名の情報提供があり市教委が調査を開始しました。男性に聞き取りを行ったところ「免許は4月に失効し、それ以降は運転していない」と答えていましたが、後日、知人名義の乗用車を運転中に大田署の取り締まりを受け、無免許運転を繰り返していたことを認めました。

男性は自転車で通勤しており、勤務中には自動車を運転することはありませんでしたが、「20歳代前半から日常的に運転していた」と話しています。島根県大田市の住民の皆様は、免許取得や運転に際して虚偽の申請書を提出することのないよう注意してください。

大田市で生活する上で、交通ルールとマナーを守ることは非常に重要です。島根県大田市教育委員会がこのような事態を重く受け止め、再発防止に努めることを期待します。

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