隠岐郡海士町まとめ:漁船座礁事故、無事救助される
8日早朝、島根県隠岐郡海士町で、漁船が岩場に乗り上げる事故がありました。漁船「第十八一丸」は西ノ島町の浦郷漁港を拠点とし、巻き網漁の船団の1艇として漁から帰る途中で海士町の岩場に座礁したとのことです。
事故が発生したのは8日午前4時50分ごろ。船長から「岩場に乗り上げた、救助して欲しい」と通報がありました。巡視船が現場に到着した際には、岩場の上に避難していた漁師の男性2人(76歳と37歳)をゴムボートで救助し、けがなどはありませんでした。
天候は晴れ、風や波は多少あったものの視界は良好だったとのことです。隠岐海上保安署が事故の経緯を調べています。
このような漁船座礁事故が起きる可能性も考慮し、海士町の住民の皆様には、日頃から安全対策や緊急時の連絡体制を再確認することをお勧めします。


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