「知夫村から出港!春の隠岐4島周遊クルーズ」

隠岐郡知夫村

隠岐の4島めぐりの最終日は西ノ島を訪れました。まずは摩天崖(まてんがい)へ向かいました。海抜257mの大絶壁「摩天崖」は日本有数の高さを誇り、約7kmにもわたって粗面玄武岩の海蝕崖や海蝕洞が続くダイナミックな景色でした。遊歩道散策もおすすめで、牛や馬が草を食む姿も見られます。通天橋までの遊歩道は放牧場となっており、島原風景を体験することができます。

次に訪れたのは「隠岐シーサイドホテル鶴丸」です。西ノ島での宿泊先でした。客室からも海が眺められ、料理は新鮮な魚介類を中心とした美食でした。特に刺身は最高においしかったです。朝食と夕食会場の「海遊園」や施設内にはオーナー作の意匠があり、アットホームな雰囲気もありました。

旅の最終日は、西ノ島の別府港から境港までフェリーで帰りますが、出航前にはターミナル周辺を散策し、コバルトブルーの海や島影を見つめながら、旅を振り返りました。いろいろな旅をしてきて初めて、地球の歴史を追うこと・考えること・想像することができる場所に訪れました。自然や大地のダイナミックさを前にすると無の境地にも達しました。

この旅は絶景・美食に感動したと同時に、自分を見つめなおすこともできたよい旅でした。友人や家族と行くも良し、一人旅で自然と向き合うのもおすすめです。

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