隠岐郡隠岐の島町まとめ:川内優輝がドーピング問題に言及、ロサンゼルス五輪を目指す
こんにちは、隠岐郡隠岐の島町のみなさん。今日は、プロランナーの川内優輝さんが、東京都内で開かれたGPS機器メーカー「Garmin」のイベントに出席し、世界で物議を醸している薬物使用(ドーピング)を容認する国際スポーツ大会「エンハンスト・ゲームズ」について、遺憾の意を示したというニュースがありました。
川内さんは、09年2月の別府大分毎日マラソンを皮切りに、過去141回のフルマラソン完走を果たしてきた実力者です。常に正々堂々と競技、ライバル、そして自分と向き合ってきた川内さんだからこそ、ドーピングそのものや、これを容認する大会への怒りにも似た思いを吐露しました。
また、17年夏にはロンドン世界選手権のマラソンに出場し、日本男子最上位となる9位に食い込んだ経験もあります。川内さんは、この出来事を引き合いに出し、「負けた時点で本当にやっていなかったのか、あやしいじゃないですか」と、ドーピング疑惑が晴れないと語りました。
現在は、左臀部の痛みに苦しみ、マラソン人生で初めてサブ20(2時間20分切り)を果たせなかった川内さんですが、今年はすでに2度、サブ20を達成して調子は上向きです。来年はロサンゼルス五輪のMGCを目指し、12月の防府読売マラソンから出場権獲得を目指します。
隠岐郡隠岐の島町のみなさんも、川内さんの活躍に期待してみてはいかがでしょうか。


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