隠岐郡隠岐の島町まとめ:松阪市・浜田市・隠岐の島町友好の会の2025年度総会開催
みなさん、こんにちは! 隠岐郡隠岐の島町に住む皆さんは、地元のニュースを知りたいと思いませんか?本日は、松阪市・浜田市・隠岐の島町友好の会の2025年度総会についてお伝えします。
松阪市・浜田市・隠岐の島町友好の会は、2011年から両市の市民交流が始まったことをきっかけに、双方に友好の会ができた団体です。16年には「駅鈴で結ぶ松阪市・浜田市観光・文化交流協定」を締結しています。
先日、2025年度総会が開催されました。役員改選では新しい会長に高瀬孝二さんを選出し、他9役員も決定しました。また、事業計画案も可決し、10月4日に川井町のクラギ文化ホールで開催される石見神楽松阪公演の運営支援に当たることなどが決まりました。
高瀬会長は「亡くなったメンバーの志を受け継ぎたい」と決意を述べられ、来賓の竹上真人市長も感謝の言葉を述べました。松阪市と浜田市は、来年で市制施行20周年記念式典が開催されます。同会の活動に感謝し、今後も交流を深めていくことを再確認しました。
また、総会後には前会長中西誠治さんの生前の活動をまとめた映像「松阪市と浜田市400年の歴史の扉を開けた男、中西誠治氏」が上映されました。会員の河合典之さんが作成した映像です。
松阪市のシンボルである駅鈴は、国学者・本居宣長が1795年に送ったもので、それが縁で交流が始まりました。島根県隠岐郡隠岐の島町を含む友好の会も23年から加わりました。
高瀬新会長と役員の皆さんには、引き続き松阪市・浜田市・隠岐の島町の交流を深めていただきたいと思います。みなさんの地元が交流を通じて成長し発展することを期待します!


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