雲南市に新風吹く!島根と大阪の企業が結ぶ「オフセット・クレジット」売買契約

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雲南市まとめ:島根県 雲南市 で新たな取り組み!林業と産廃処理が協力し環境に配慮

島根県 雲南市 の企業、田部グループ・たなべたたらの里と大阪の産業廃棄物処理業者、嶋袋商店が6月5日、オフセットクレジットの売買契約を結びました。雲南市吉田町で行われた契約式には両社の代表や山陰合同銀行の関係者が出席し、環境に配慮した新たなビジネスモデルがスタートします。

オフセットクレジットは、企業が排出する二酸化炭素を森林整備で吸収・削減し埋め合わせる制度です。嶋袋商店は田部グループの200トン分の排出権を200万円で購入し、山陰合同銀行が仲介しました。

この契約は、島根県と協力して環境に配慮した新たなビジネスを展開する嶋袋商店の社長や山陰合同銀行の支店長が語っています。雲南市で林業と産廃処理が協力し、環境に優しい取り組みは今後も期待できます。

契約締結を記念して、嶋袋商店と山陰合同銀行がたなべたたらの里の所有する山林にヒノキを植樹しました。3社はこの取り組みをきっかけに、新たなビジネスモデルを構築し環境に配慮した活動を推進します。

島根県 雲南市 の住民の皆さん、環境に優しい取り組みが始まっています!

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