「安来市に迫る水危機!猛暑による雨不足でダムの貯水率が低下」

安来市

安来市まとめ:連日の猛暑で深刻化する雨不足、島根県は対策会議を開催

島根県安来市を含む山陰地方は、連日の猛暑により深刻な雨不足に陥っています。島根県では7月30日に対策会議を開き、現状の報告と今後の対応について協議しました。

安来市近郊の雲南市にある尾原ダムでは、貯水率が38.6%と平常時満水率の半分以下にまで低下しています。7月7日から渇水調整を開始し、25日には下流地域の流量を50%減らす措置を取っていますが、雨が降らず貯水率は回復していません。

島根県知事は会議で、「このまま降雨が少ない状況が続きますと、生活上の節水のご協力をお願いすることも想定される」と県民に理解を求めました。安来市の住民も含めて、各自が節水を心掛けるなど対応が求められます。

島根県防災部防災危機管理課は、「今後の雨の降り方を踏まえまして、河川やダムの貯水量といったものを踏まえて、県の対応、体制を強化していきたいと考えています」と述べました。

安来市で生活する上で、水は非常に重要な資源です。住民の皆さんは、節水を心掛けるなどして、雨不足に対応しましょう。また、島根県では今後も対策会議を開催し、状況に応じて適切な対応を取る予定です。

安来市でできること:

* 節水を心掛けましょう。トイレやシャワーなど、水の使用量が多い箇所は特に注意してください。
* 雨が降ったら、溜まった雨水を有効活用しましょう。庭や家の周りで使うことができます。

島根県安来市では、住民の皆さんが協力し合ってこの危機を乗り越えましょう。

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