安来市の未来を吹き込む!吹奏楽コンクール島根県大会で7団体が中国大会出場

安来市

安来市まとめ:第66回全日本吹奏楽コンクール島根県大会が開催されました!

10日、出雲市民会館で中学生Aの後半、大学、職場・一般の三つの部がありました。審査結果、中学生Aで最優秀に選ばれた出雲市立第一中と、松江市立東出雲中、出雲市立大社中、同市立河南中の金賞受賞上位4団体と、大学と職場・一般の計3団体が22~25日に山口県で開かれる中国大会への出場を決めました。

安来市立第二中は吹奏楽部員21人で課題曲と自由曲の「ケルト民謡による組曲【小編成版】」を披露し、部長の田辺謙心さん(3年)は「金賞を目指して練習してきた。みんなの心が一致団結し、みんな楽しそうに演奏できたので良かった」と話しました。

大学は島根大学吹奏楽部だけ出場し、金賞で中国大会へ。職場・一般は3団体が出場し、いずれも金賞の出雲吹奏楽団(最優秀)、出雲交響吹奏楽団―縁―が中国大会に推薦されました。

安来市立第二中を含む松江県内の中学生Aの後半には、17団体が出場し、熱い演奏を披露しました。島根県で開催された第66回全日本吹奏楽コンクール島根県大会は、中国大会出場者が決まりました。

安来市民の皆様、是非この機会に吹奏楽部員の努力と成果を称えましょう!

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