安来市まとめ:島根県安来市出身の画家・山﨑修二を紹介する展覧会が開催中!
先日、世界こども美術館で小学3年生と一緒に展覧会を鑑賞した。明治43年に安来市で生まれた山﨑修二は、115年の人生で大正、昭和、平成の三つの時代を生きた画家です。子どもたちと共に山﨑修二の絵の世界を探検し、作品の数々を鑑賞しました。
山﨑修二は1910年安来市に生まれ、幼い頃から絵を描くことが好きでした。画家・齋藤与里に才能を認められ、本格的に描き始めたものの、家庭の事情もあり代用教員として小学校で働きながら絵を描き続けました。23歳で帝展に初入選し、大きな転機となりました。
その後、島根県立浜田高等女学校講師となり、67年間、浜田の地で描くことと後進の育成に尽力しました。昨年度、山﨑家から浜田市に163点の作品が寄贈され、披露展を6月29日まで開催しています。
平凡でも構わない、時代を越えて残る作品を目指し、1年365日描き続けた山﨑修二の作品は必見です。是非、安来市出身の画家・山﨑修二の展覧会に足を運んでみてください。
観覧料が必要ですが、6月29日まで開催していますので、ご都合のよい日程でお越しください。


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