藤枝市まとめ:静岡茶市場の初取引で最高値を記録した新茶が藤枝市にやってくる?
4月18日、静岡茶市場の初取引で最高値をつけた新茶「高嶺の香」は、藤枝市民も注目するニュースです。実はこのお茶、藤枝市と関係があるのかというと、答えはNOです。でも、藤枝市に住む人たちが知っておくべき情報を加えて、独自の記事を作成します。
静岡県で生産された高級ブランド茶「高嶺の香」は、清水区で栽培されました。このお茶は、製茶問屋和田長治商店の和田夏樹社長が落札したものです。4月23日には、静岡市の難波市長に贈呈され、新茶を味わってもらう機会がありました。
藤枝市民も知っておくべきは、この「高嶺の香」が地元JAのアンテナショップなどで楽しめるということです。藤枝市には、静岡県内外に広げるための取り組みをしている茶業者や生産者がいます。
和田長治商店の和田夏樹社長は、「この初取引で最高値がついたお茶というのは、静岡の茶業者みなさんの思いを乗せたお茶だと感じている。静岡茶を県内外、そして世界に広げていきたいなと思っている」と語っています。
藤枝市民は、この「高嶺の香」を通じて、静岡茶の魅力を再発見する機会が訪れるかもしれません。


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