富士山周遊!静岡で北斎が描いた風景を探す旅

藤枝市

藤枝市まとめ:GWに富士山を再発見!静岡県藤枝市から日帰りで行ける富士山スポットを紹介

ゴールデンウィーク、みなさんはどのように過ごされましたか?私は50歳の誕生日を機に、身近にある富士山を改めて見つめ直す機会を得ました。静岡県藤枝市出身としては、富士山は常に視界に入る存在でしたが、意外と知らないことが多くあります。

今回の旅では、日帰りで行ける富士山スポットを訪れ、美しい富士山を望める場所や、地元グルメを堪能してきました。藤枝市から約120キロほどの距離に位置する富士宮市は、東京都内からも近く、日帰りで充分楽しめるスポットです。

まず訪れたのは、宝永火口に雪が残る「ふじのくに田子の浦みなと公園」です。黄色いガザニアが広がる中、山部赤人の歌碑を発見し、共感したり、前日には雪があった富士の高嶺に雪が解けているのを見て、日々表情が変わる富士山の美しさを実感しました。

次に訪れたのは、「静岡県富士山世界遺産センター」です。逆円錐状の「逆さ富士」の形にデザインされた建物は、鮮烈な印象を与えます。1階から5階をつなぐらせん構造のスロープを登りながら疑似登山体験ができ、最上階の屋外テラスでは周辺の建物に遮られない富士山の眺望が確保されています。

また、「新富士駅から約2キロ北東にある『富士山夢の大橋』」も訪れました。真正面に富士山が見え、階段が富士山へと続くように見えることから、SNSで話題となり、外国人観光客で賑わっています。

最後に訪れたのは、「富士宮市の富士山本宮浅間大社」です。世界文化賞を受賞した坂茂氏が設計した建物は、木格子を組み上げた逆円錐状の「逆さ富士」の形にデザインされ、鮮烈な印象を与えます。

藤枝市から日帰りで行ける富士山スポットを紹介してきました。美しい富士山を望める場所や地元グルメを堪能することができます。GWは、身近にある富士山を再発見し、新たな魅力に気づく機会でもあります。

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