藤枝市まとめ:未成年者誘拐事件でフィリピン国籍の男を逮捕、静岡県藤枝市の住民に注意喚起
5月20日、静岡県藤枝市南駿河台に住むフィリピン国籍の会社員の男(37)が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。事件は5月10日に発生し、インスタグラムを通じて知り合った小学生女児を言葉巧みに誘い出し、車に乗せて連れ回した上で自宅に連れ込むなどして誘拐した疑いが持たれています。
警察の調べによると、女児の母親が娘が帰ってこなかったことから携帯電話のメッセージで連絡し、「知らない人一緒にいる」と話したため、警察に通報しました。事件発生から約10日後、男は逮捕されました。
この事件を受け、藤枝市の住民は特に注意が必要です。SNSを通じて知り合った人と会うことは危険な行為であり、未成年者であることを知りながら誘い出すなど、許されることではありません。子どもたちには、インターネットやSNSのリスクについて教育し、保護者は子どものオンライン活動を監視することが大切です。
藤枝市民の皆様は、子どもの安全を第一に考えてください。特に小学生女児が被害に遭う事件が多発していますので、注意喚起をしておく必要があります。

コメント