富士宮市に感動をありがとう!長嶋茂雄さん、静岡県内でも惜しむ声

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富士宮市まとめ:長嶋茂雄さん死去、静岡県内からも悼む声

本日、元プロ野球選手で読売巨人軍の終身名誉監督・長嶋茂雄さんが肺炎のため89歳で亡くなりました。静岡県富士宮市を含む静岡県内では、多くの方が彼の訃報に接し、悼む声が上がっています。

長嶋さんは千葉県佐倉市出身ですが、現役時代には立教大学を卒業後、巨人軍に入団。勝負強い打撃を武器に中心選手として活躍し、「V9」に貢献しました。1974年の現役引退後は監督に就任して巨人軍をリーグ優勝5回、日本一に2回導きました。

静岡県富士宮市には、長嶋さんが度々訪れていた場所があります。伊豆の国市の大仁ホテルでは40年以上前に滞在していた部屋が指定予約で埋まっており、「富士の間」しか泊まったことがないというエピソードもありました。また、静岡市の草薙球場は長嶋さんが現役最後にプレーした球場でもあります。

富士宮市民や静岡県民は、長嶋さんの訃報に接し、「1つの時代がまた終わったな」、「何をやっても絵になる。全て強く印象に残っている」、「スター性があった。動きにしても、言葉にしても」といった声が上がっています。

長嶋さんは国民的英雄として、多くの人々に感動と記憶を与えてくれました。彼の死去は大きな衝撃ですが、その功績は永久に不滅です。

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