富士市の味の宝箱!「レストラン名花堂」で発見された昭和のうまさ

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富士市まとめ:「昭和100年愛されごはん」名花堂の懐かしのホットケーキが復活!

静岡県富士市の駅前で長年続くファミリーレストラン「レストラン名花堂」が、2025年の昭和100年に向けて懐かしのホットケーキを復活させます。同店は50年以上の歴史があり、豊富なメニューと味にこだわってきました。

常連客には忘れられない懐かしのホットケーキは、昔ながらのレシピと道具で作る唯一無二のものです。店を切り盛りする野口幸次さん(3代目)の伯母、幹子さんが85歳になる今も厨房に立ち続け、年に3回開催される商店街のイベントの日だけ販売しています。

このたび、特別に作って頂いたホットケーキを取材班が試食し、その味は「表面を香ばしく焼き、しっかりと厚みのある生地は、懐かしい昭和の味」でした。2025年10月5日には富士本町商店街の軽トラ市で販売予定です。

名花堂のホットケーキを守り続けて60年、幹子さんの存在は店にとって心強いものです。「みなさん待っててくださるんで。できるだけやりたいと思ってます」と語る幹子さんの言葉に、常連客の期待が高まります。

富士市民のオアシスである名花堂を訪れて、懐かしのホットケーキを味わいませんか?

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