富士市まとめ:新しいシラス漁が始まり、初競りで高値の取り引きもあり活気づく
静岡県富士市の田子の浦港で3月21日、新たなシラス漁がスタートし、初競りが行われました。18隻の漁船が駿河湾を目指し、朝早くから新鮮なシラスを求めて漁を行いました。
今回の初日の水揚げ量は151キロでしたが、高値での取り引きもあり、港は活気づきました。競りでは1キロあたり4500円の高値の取り引きもあり、漁師や仲買人たちは期待を込めています。
近年、シラス漁の水揚げ量は減少傾向にありますが、2025年こそはと関係者は話しています。新しいシラス漁が始まり、富士市の田子の浦港は活気づくものとなりました。
静岡県民の皆様、富士市で獲れた新鮮なシラスを是非とも味わってみてください!

コメント