富士市まとめ:山道で観光バスと乗用車が正面衝突、外国人6人重傷 静岡県 富士市 の住民向けに注意喚起を促す。
11日午前10時過ぎ、静岡県側の富士山の麓と五合目を結ぶ富士スバルラインの4合目付近で、観光バスと乗用車が正面衝突する事故が発生した。乗用車に乗っていた外国人の男女6人がけがをし、そのうち5人は重傷とみられる。
この事故は、山道を走る観光バスのドライブレコーダーが捉えていた。カーブに入った直後に対向車線を走っていた乗用車がセンターラインを越えて正面衝突した。ぶつかると同時に止まった2台の車から煙が上がり、現場は山梨県側の富士山の麓と五合目を結ぶ富士スバルラインの4合目付近。
静岡県 富士市 の住民向けに注意喚起を促す。富士スバルラインは、観光客が多く訪れる道路であり、特に山道では速度超過や路外逸脱には十分注意する必要がある。
また、高速道路でも逆走車と衝突事故が発生している。11日午後1時ごろ岐阜県と長野県境の中央道下り、恵那山トンネル内で、「逆走車と衝突があった」と目撃者から通報があり、双方の運転手が軽傷とみられている。
富士市では、危険な運転も報告されている。11日、掛川市内を走る車のドライブレコーダーの映像で、交差点を右折しようとレーンを変更した直後、乗用車が割り込み赤信号の交差点を左折する様子が捉えられていた。動画の提供者は、「タイミングが悪ければ大きな事故になっていた。安全意識にかけた人がいるのは問題」と話している。
静岡県 富士市 の住民向けに、ドライブレコーダーを搭載することや、安全運転を心掛けることを強く推奨する。


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