御殿場市まとめ:元ドライバー・レーシングチームオーナーの服部茂章さんを偲ぶ会が開催
静岡県 御殿場市出身で、元ドライバー兼レーシングチームオーナーとして活躍した服部茂章さんが4月5日に61歳で亡くなりました。服部さんは1995年に単身渡米し、入門シリーズから最高峰インディカーまで駆け上がり、日本人初のNASCARチームオーナーとなりました。
この度、東京都内で「感謝を込めて〜服部茂章を偲ぶ会」が開催され、170人もの参列者が集まりました。会には現役時代から服部さんの活動を支えた恩人や関係者が多数参列し、弔辞を読み上げました。
トヨタ自動車の元副社長佐々木眞一さんや、自動車ディーラー「ウインズトヨタ神奈川」の宮原漢二社長、「茨城トヨタ」の幡谷史朗社長らが弔辞を読み上げた。服部さんの人柄や功績を偲び、参列者全員が「感謝」の思いを伝えました。
会場には服部さん自身が乗ったインディカーやNASCARのトヨタGRスープラ、同タンドラなどが展示され、現役時代で使ったレーシングスーツやヘルメット、トロフィーも並べられました。
服部さんの妻である服部育子夫人は「こんなにたくさんの方がいらっしゃるとは夢にも思いませんでした。服部の人生の旅路で、力を貸していただいた方々ばかり。『ありがとう』の思いでいっぱいです」と語りました。
この会を通じて、服部茂章さんの人柄や功績が改めて偲ばれました。御殿場市出身者としても誇るべき人物であり、静岡県全体でも大きな影響を与えた方であったことが伺えます。


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