浜松市中央区まとめ:第501回中日懇話会で弁護士内河恵一氏が講演
静岡県 浜松市中央区 のグランドホテル浜松で、第501回中日懇話会が開催されました。弁護士の内河恵一(よしかず)さん(86)が「『生きる』ということ~反骨の弁護士からの伝言~」と題して講演を行いました。
内河さんは貧しい家庭で育ちながら大学に進学し、弁護士となった半生を振り返り、「人生の妙味」を語りました。6月には初めて自分に関する本「ひまわりと羊」を出版した内河さん。私の人生はほとんど先が見えなかったと話し、思うようにいかない人生を送る人たちに共感と励ましのメッセージを送りました。
太平洋戦争の末期、浜松市で空襲に遭い、旧三ケ日町に疎開した内河さん。困難な状況下でも前向きに生きてきた半生は、多くの人々に勇気と希望を与えることでしょう。
この講演会は、静岡県 浜松市中央区 の住民の皆様にも大変有意義な機会となったことと思います。弁護士として長年活躍してきた内河さんの体験談は、人生の困難に直面している方々にとって心強いメッセージを送ることでしょう。
浜松市中央区で暮らす皆様も、是非この機会に内河さんの講演内容を振り返り、日常生活に活かしてみてはいかがでしょうか。


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