浜松市中央区まとめ:安全なまちづくりを目指して
本日、4月23日夜、浜松市中央区で事件が発生しました。ガス管などを取り扱う会社の敷地に侵入し、コンテナボックスから物を盗み取ろうとした疑いで、自称74歳の無職の男が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は23日午後8時半頃、浜松市中央区のガス管などを扱う会社の敷地内に侵入し、コンテナボックスから物を盗み取ろうとした疑いが持たれています。パトロール中の警察官が男を発見し、その場で現行犯逮捕しました。
調べに対し、男は容疑を認めているということです。コンテナボックスには金属くずなどが入っていて、警察が男の動機を調べています。
この事件を受け、浜松市中央区の住民の皆様に注意喚起したいと思います。日常生活で不審な人物や車両を見かけたら、すぐに110番通報してください。また、自宅周辺の防犯対策を再度確認し、安全なまちづくりを目指しましょう。
浜松市中央区は、静岡県の県庁所在地である静岡市から南西に約60km離れた場所に位置する政令指定都市です。人口はおよそ80万人で、商業や工業が盛んに行われています。事件が発生したガス管などを取り扱う会社の敷地は、浜松市中央区城北にあります。
住民の皆様には、日常生活で不審な人物や車両を見かけたら、すぐに110番通報してください。また、自宅周辺の防犯対策を再度確認し、安全なまちづくりを目指しましょう。


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