浜松市中央区まとめ:歌舞伎の魅力に触れるワークショップ開催
本日、浜松市中央区早馬町のクリエート浜松で、歌舞伎に携わる人たちが講師となり、伝統芸能の魅力を伝えるワークショップが行われました。小学生から大人までの約20人が参加し、歌舞伎の世界を体験しました。
このイベントは、全国でワークショップを展開する「附(つ)けの會(かい)」の主催です。最初に、舞台上で役者の演技に合わせて床に板を打ち付ける「附け」を担当する附け打ち師山﨑徹さん(56)が舞台上で鳴る音を紹介しました。太鼓や三味線の音色で情景描写や役者の心情を表現することを解説し、参加者は興味深く聞き入っていました。
その後、女方として活躍する中村梅乃さん(45)が独特な台詞や所作について解説しました。参加者は真剣にメモを取るなど、歌舞伎の魅力に触れようと熱心に学んでいました。
浜松市中央区で育つ子どもたちには、伝統文化に触れる機会が大切です。このワークショップは、将来の芸術家や文化を担う人材を育成する貴重な体験となったことでしょう。


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