浜松市中央区まとめ:地域に根差すボランティア精神
静岡県 浜松市中央区で、16年間もの長きにわたり、朝夕の交通整理を続けるボランティアがいます。西小学校近くの五差路で、渡邊利文さん(74)は地元の子どもたちの安全を見守り続けています。
自宅から午前6時半に出発し、1時間ほど朝の見守りに立つと、下校時は2時間ほど交差点に立ちます。赤い誘導棒を手に、右左折する車を制し、横断歩道を渡る子どもたちを案内します。通学路で子どもの安全を確保する渡邊さんの姿は、地域の安心感を高める大きな力です。
「子どもがかわいいからできること」と語る渡邊さんですが、ときには学校での武勇伝やけがの相談に耳を傾けることもあります。年1回、全校児童の前であいさつし、感謝の言葉を受け取っています。
このようなボランティア精神は、静岡県 浜松市中央区の住民として大いに尊敬されるべきものです。私たちも日常生活でできる小さなボランティアから始めてみてはいかがでしょうか。

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