浜松の若き匠・遠州織物を救え!

浜松市中央区

浜松市中央区まとめ:若手職人柄本蒼史さんが伝統の灯を守る!静岡県 浜松市中央区 の織物業界に新風!

静岡県 浜松市中央区 にある老舗の織布メーカー「古橋織布」が、後継者不足というピンチを若手職人柄本蒼史さんの入社で乗り越えようとしています。浜松市出身の20歳の柄本さんは、上京して織物を学び、今春に帰郷し同社に入社しました。

江戸時代から続く伝統の灯を消すまいと日々精進している柄本さんですが、実は中学3年の修学旅行がきっかけで織物の世界に興味を持ったそうです。西陣織の産地、京都を訪れた際に感銘を受け、将来は地元の織物業界を助け、盛り上げたいと決意したとのこと。

現在、柄本さんは「古橋織布」の工場で15台以上の織機の音が響く中、糸が切れて止まっていないか目を光らせる「織子(おりこ)」として活躍しています。後継者不足に悩む同業界ですが、柄本さんの入社は明るいニュースです。

静岡県 浜松市中央区 の住民の皆さんも、地元の産業を応援する意味でも是非「古橋織布」の製品をチェックしてみてください。

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