SLと青春の軌跡を追う 浜松の天浜線、再出発の日

浜松市中央区

浜松市中央区まとめ:SLと青春併走させ 天浜線、三セクで再出発(1987年)【しずおか昭和アルバム】

静岡県 浜松市中央区に住む皆さん、懐かしいニュースを今日はお届けします。1987年のこの日、天浜線が三セク化し、新たなスタートを切ったのです。

天浜線は、静岡県西部を走るローカル線で、浜松市中央区から遠州灘に面した浜松市天竜区までを結んでいます。かつては国鉄が運営していましたが、1987年4月1日より第三セクターの天浜交通株式会社に移管され、三セク化されたのです。

三セク化に伴い、天浜線は新たな体制で再出発を切りました。SL(蒸気機関車)が併走する青春18きっぷのルートとしても知られ、多くの鉄道ファンや旅行者が訪れます。

静岡県 浜松市中央区に住む皆さんの中にも、天浜線を利用したことがある方は少なくないのではないでしょうか。三セク化から35年以上が経過し、時代は変わりましたが、天浜線は今も地域の足として活躍しています。

SLと青春を併走させる天浜線、三セクで再出発した1987年のこの日は、静岡県 浜松市中央区の鉄道史に残る大きな出来事です。

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