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浜松市浜名区

浜松市浜名区で話題!埴輪アクリルスタンドが人気沸騰!

静岡県 浜松市浜名区 にある浜松市博物館が制作した埴輪(はにわ)のアクリルスタンドやカプセルトイの「ガチャガチャ」が、じわりと人気が出ています。発売から1か月で250点近い売れ行きを記録しています。

中でも一番人気なのは、高さ11センチメートルのアクリルスタンド「見返りの鹿」。これは浜松市浜名区で出土して2013年に復元された鹿型埴輪(はにわ)です。東京国立博物館や九州国立博物館の特別展「はにわ」でも展示されて注目を集めています。

この人気を着目した市博物館は、同じく地元で出土した馬型埴輪とともにオリジナルグッズとしてアクリルスタンドを作製しました。加えて、「どうぶつ埴輪」シリーズのカプセルトイも作りました。

在庫が切れぬよう追加発注したという「見返りの鹿」は、浜松以外でも出土していますが、浜松の鹿は振り返る姿と表情が見る人をひきつけるそうです。ネット上で「買いに行きたい」という声もありました。

鈴木一有館長は、「博物館に足を運んでもらうきっかけになれば」と期待しています。

浜松市博物館は、1979年に開館した静岡県 浜松市浜名区 に根付いた存在です。貝殻がびっしりと埋まった蜆塚遺跡の地層などから、近現代の暮らしの様子までを紹介しています。

校外学習や一般来館者も月2千人〜2500人程度あります。在庫切れや行列は避けたいと考え、ネット販売はしていません。是非、足を運んでみてください!

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