天竜浜名湖線の全通から85年 浜松市民に愛される鉄道の歩み

浜松市浜名区

浜松市浜名区まとめ:天竜浜名湖鉄道の全通85周年を祝うキャンペーンが始まる!

本日、6月1日は天竜浜名湖鉄道の天竜浜名湖線(天浜線)が前身の国鉄時代から数えて全通85周年を迎えます。同日から一部列車に3種類の記念ヘッドマークを掲げるほか、グッズ販売などのキャンペーンを展開します。

天竜浜名湖線は、掛川市と湖西市を結ぶ全長67.7キロの路線で、1935年から順次開業し、1940年6月1日に遠江森(現・遠州森)-金指間の開業で「二俣線」の名前で全通しました。戦争に備え、東海道線が攻撃を受けた場合のバイパスとして国が建設した路線です。

現在は第三セクターの天竜浜名湖鉄道が運営し、地元住民や観光客に愛される路線となっています。全通85周年を記念して、同日から一部列車に3種類の記念ヘッドマークを掲げるほか、グッズ販売などのキャンペーンを展開します。

浜松市浜名区の住民は、この機会に天竜浜名湖線の歴史や魅力を再発見し、地元の鉄道文化をより深く理解することができます。

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