浜松市天竜区まとめ:子どもの誕生を祝う「寺尾のぶか凧」揚げが3年ぶりに開催!
静岡県 浜松市天竜区龍山町瀬尻で、国家公務員坂井文也さん(34)、千晶さん(30)夫妻に長男が生まれたことを祝い、「寺尾のぶか凧」揚げが25、26の両日開催されました。気象条件が整わず持ち越されていたため、3年ぶりの開催となりました。
「寺尾のぶか凧」は、天竜川を見下ろす標高450メートルの急斜面から凧を揚げる伝統行事です。初凧は8畳ほどの大きさで、子どもの成長への願いを込め、鶴と亀を大きく描かれています。特徴的な「くじら」「うなり」と呼ばれる弓状の部品が付けられており、わずか4本の竹の骨と2本の糸目で支えられています。
この行事は、坂井さんのふるさとの浜松市天竜区龍山町瀬尻の寺尾地区で行われており、地域住民が集まり子どもの誕生を祝う大切なイベントです。3年ぶりの開催となった今回も、多くの人々が参加し、子どもの成長と幸せを祈りました。
浜松市天竜区の皆さん、子どもの誕生は地域全体でお祝いする文化が根付いています。静岡県 浜松市天竜区に住む方々も、このような伝統行事やイベントに参加し、地域コミュニティを深める機会として活用してみてはいかがでしょうか?


コメント