浜松市天竜区まとめ:地域住民が交流し、絆を深める「山大国(やまたいこく)交流会」
6月29日、浜松市天竜区水窪町で「遠山郷・奥山郷 山大国(やまたいこく)交流会」が開催されました。昨年6月に南信濃で初めて開催されたこのイベントは、静岡県 浜松市天竜区水窪町と長野県飯田市南信濃・上村の住民が集い、地域の交流を深めることを目的としています。
今回は53人の参加者が集まり、ノルディックウオークや高根城跡の散策などを通じて、両地域の絆を深めました。特に印象的だったのは、高根城跡から見下ろす秋葉街道と峠の景色です。武田信玄が遠江侵攻の足がかりとしたこの地は、歴史の重みを感じることができます。
昼には、水窪伝統の雑穀料理「つぶ食」が振舞われました。コキビやアワを使ったこの料理は、地域の文化と自然を体感することができる貴重な機会です。参加者同士で酒を酌み交わし、会話を弾ませるなど、和やかな雰囲気に包まれていました。
この交流会は、静岡県 浜松市天竜区と長野県のつながりを強くするだけでなく、地域住民が主体的に活動することで、より深い理解と協力関係を構築することができます。


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