浜松市天竜区まとめ:107回全国高校野球選手権静岡大会決勝を前に!
本日、28日は草薙球場(静岡市駿河区)で107回全国高校野球選手権静岡大会の決勝が行われます。浜松市天竜区から遠く離れた会場ではありますが、地元の高校生や野球ファンにとっては大きな注目が集まっていることでしょう。
今回の決勝戦は聖隷クリストファーと静岡の2校が激突します。聖隷クリストファーは創部以来春夏通して初の甲子園出場を目指し、打線の爆発力が強みです。中軸の渡部哉斗選手(3年)や武智遥士選手(3年)らを中心に、ここまでの5試合で8点以上を取った試合は全てコールド勝ちと圧倒的な力を見せています。
投手陣も本格派左腕の高部陸投手(2年)と技巧派右腕の上田一心投手(3年)のダブルエースが、隙のない投球を披露しています。特に高部投手は準決勝で6者連続三振を奪うなど、140キロ台の直球と制球力が武器です。
静岡県の高校野球ファンとしては、地元の聖隷クリストファーが甲子園出場を目指すこの大事な一戦に注目が集まります。浜松市天竜区からも応援の声が送られることでしょう。


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