伊東市民の舌を唸らせる!「伊豆納豆」4000〜5000パックの秘密

伊東市

伊東市まとめ:静岡県 伊東市 で作られた「伊豆納豆」が今回の『しずおか産』です。2025年で創業72年の「まるさ食品」は、伊豆では唯一の納豆メーカーで、約100のメーカーが競う納豆の全国コンクールで3度の入賞を果たしました。

伊東市でつくられた「中粒大豆納豆」は看板商品で、「フクユタカ」という静岡県内で収穫された大豆を使っています。納豆づくりにおいて水も非常に重要で、天城山をはじめ伊豆の豊かな自然の中を流れてきた地下水を使用しています。

この良質な水と大豆が一番大事な要素だと思っており、大豆のうまみが引き締まり、味わい深い納豆に仕上がるといいます。まるさ食品では県内産の大豆を使った納豆を東部地区の学校給食で提供していて、子どもたちが納豆を好きになってくれることが励みになっていると話しています。

伊東市民は、地元の「まるさ食品」が作る「中粒大豆納豆」を是非味わってみてください。

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