磐田市の教育に新風!ICT教材で日本語指導、子どもたちの可能性を広げる

磐田市

静岡県立ふじのくに中学校は、令和5年4月1日に開校した県立夜間中学校で、義務教育年齢を過ぎた方や中学校を卒業していない方などが対象です。同校では、「すらら にほんご」という日本語学習ICT教材を活用し、生徒の学習意欲向上や基礎学力定着に取り組んでいます。

「すらら にほんご」は、外国にルーツを持つ人々が日本語を学ぶための教材で、レベルに応じて段階的に学べる構成となっています。アニメーションキャラクターの登場やゲーミフィケーションの要素もあり、楽しく学習することができます。

実際に「すらら にほんご」を活用した生徒17人を対象にアンケート調査を行った結果、約88%が日本語学習が楽しいと感じたと回答し、約90%が授業がわかるようになったと答えました。さらに、約94%の生徒が「すらら にほんご」は日本語学習の手助けになったと感じています。

青木教諭は、「すらら にほんご」の活用による効果を実感しており、日本語学習の必要がない生徒が自主的に学ぶ姿勢も見られます。

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