磐田市まとめ:地元で生まれた新しいマーマレードを味わおう!
磐田農業高校の生徒が、日焼けや傷みで売り物にならなくなったミカンを活用し、砂糖不使用のマーマレードを作成しました。11日にはJR磐田駅北口のジュビロードで開催される軽トラ市で、100グラム入りの瓶詰め(500円)が限定39個で販売されます。
このプロジェクトは、同高の部活動「磐農生産流通部」15人の部員が、袋井市の農家から入手した規格外品のミカン「津之輝」を素材に2月ごろから試作してきたものです。甘酒と合わせて煮詰めることで、さわやかな香りと濃厚な味わいを実現しています。
商品化には、長年協力を受けているジャム工房「さじかげん」(袋井市)が後押ししています。磐田市の地元で生まれた新しいマーマレードは、静岡県産の食材を使った商品開発を手がける同高の部活動の成果です。
この機会に、磐田市の住民は是非、JR磐田駅北口のジュビロードで開催される軽トラ市に足を運び、新しいマーマレードを味わってみてください。


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