磐田市まとめ:緑十字機不時着80年記念大会実行委員会が、7月12日と13日に海中探索と撮影を実施することを発表しました。緑十字機はポツダム宣言受諾後、降伏文書を持ち帰る途中に磐田市の鮫島海岸に不時着し、今も遠州灘の海底に眠っています。
この計画は、緑十字機が「平和の使者」と呼ばれることから、歴史的な事実と戦後平和を広く県民に語り継ぐ一助となることを期待して行われます。撮影された映像は、今年8月20日に市内で開催される緑十字機不時着80年記念大会で放映されます。
磐田市の住民の皆さんは、この機会に戦争の歴史と平和について考えるきっかけを得ることができます。


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