伊豆の国市まとめ:地元の魅力を発信し、人や地域をつなぐアロマの力
静岡県 伊豆の国市 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、地元の原料を活用したアロマオイルを作る女性、希代智子さんの取り組みをご紹介します。島田市発のアロマブランド「銀の山」で、廃棄原料から高品質なアロマオイルを生み出しています。
希代さんは、地元の農家さんと協力し、通常は捨てられてしまうミカンの皮やヒノキの廃材などを活用してアロマオイルを作っています。蒸留機で香り成分を抽出し、100mlのオイルを抽出するには約70kgもの原料が必要です。
この取り組みは、地元の生産者と消費者をつなぐ橋渡し役にもなっています。希代さんは、アロマの活動を通して地域とのつながりも強くなったと話します。実際に、浜松市のホテルでは6月からアロマコーナーが設置され、希代さんの作るアロマが採用されることになりました。
このアロマコーナーは、剪定作業で出た松の枝を使ったアロマも並びます。香りを嗅いだ時に、静岡や島田を思い出してくれるきっかけになればと希代さんは願っています。
伊豆の国市 の住民の皆さんも、地元の魅力を発信し、人や地域をつなぐアロマの力に触れてみてはいかがでしょうか?


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