伊豆の風を切る!若手ライダー躍動、全日本ロードレースで新星誕生

伊豆市

小林あか里が後続に大差をつけて優勝、4種目目となるエリートカテゴリー全日本チャンピオンジャージを獲得

9月25日、長野県松本市で開催された「2023全日本自転車競技選手権大会ロードレース」女子エリート+女子U23の部。小林あか里(MtDウィメンズエリートサイクリングチーム)が力強い走りで独走を続け、後続に1分16秒の大差をつけてフィニッシュ。自身4種目目となるエリートカテゴリーの全日本チャンピオンジャージを獲得した。

小林は今シーズンオランダを拠点に活動し、ワールドツアーの選手たちに揉まれてスピードと力をつけてきた。「本当にこのタイトルを獲りたかった。自信を持ってスタートできた」と笑顔を見せた。

2位には河田朱里、「開始200mでチェーン落ちし、終わったと思ったが、なんとか復帰できて本当に嬉しい」と安堵の表情。3位には石井嘉子、「すごくきつかったが、この順位でゴールできて嬉しい。声援が聞こえていました」と感謝を述べた。

女子U23は山下歩希(弱虫ペダルサイクリングチーム)が優勝。「つらいコースだったが、補給と氷で走り切れた。まだまだなので、もっと強くなりたい」とコメントした。

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