掛川市民の善意で火災被害地を支える!岩手・大船渡市に「代理寄付」受け付け開始

掛川市

掛川市まとめ:岩手・大船渡市山林火災支援に「ふるさと納税」を活用

静岡県 掛川市は、4日から「ふるさと納税」の制度を利用した「代理寄付」の受け付けを開始しました。これは、岩手県 大船渡市で発生した山林火災の支援の動きです。掛川市が初めてとなるこの取り組みは、「ふるさとチョイス」の災害支援を通じて実現しています。

「代理寄付」とは、災害で事務作業が困難な自治体に代わって、他の自治体が寄付を受け付け被災自治体へ届けるものです。掛川市のふるさと納税推進室長である岡田 隆巳 室長は、「大船渡市には、災害の復旧復興に専念していただき、寄付を集める事務作業の対応については支援をしていきたい」と話しています。

この取り組みは10日まで代理寄付を受け付けます。静岡県 掛川市で暮らす皆さんも、この機会にふるさと納税を通じて大船渡市の復興を支援してみませんか?

掛川市では、住民の皆さんが大船渡市を応援することができる取り組みとして今後もこのような活動を推進していく予定です。静岡県 掛川市で生活している方々は是非参考にし、参加してみてください。

尚、「ふるさと納税」についての詳細や代理寄付の手続き方法など、掛川市の公式ホームページやふるさとチョイスのサイトをご覧ください。

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