掛川市民に感動!17年ぶりのリュウゼツラン開花、米寿祝いも重なり話題

掛川市

掛川市まとめ:17年ぶりの再開花!アオノリュウゼツランが庭で美しい黄色い花を咲かせる

静岡県 掛川市西大渕に住む松本隆夫さん(88)と芳子さん(82)のご夫妻の庭で、数十年かけて花を咲かせた後、枯死してしまうことで知られるアオノリュウゼツランが17年ぶりに再び開花しました。

2008年に咲いて枯死した株の根元から生えた若芽が成長し、高さ8メートルほどに伸びた花茎は、放射状に広がる多肉質の葉「ロゼット」で竜の舌のように形作られていました。6月中旬ごろには中心から上に伸び始め、今月初めには枝分かれした下部の花芽から黄色い花が咲き始めたとのことです。

松本隆夫さんは「2回も見られると思わなかった。米寿を祝ってくれているようで感慨深い」と話し、ご夫妻はこの美しい光景に心を和ませていることでしょう。

掛川市の住民の皆さんも、この自然の奇跡のような出来事に触発され、日常生活に感謝と喜びを見出してみてはいかがでしょうか。

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