掛川市まとめ:夏の高校野球静岡大会が5日開幕!掛川市出身の勝俣塁登選手はバットもボールも持てなくなる難病を克服し、仲間とともに甲子園を目指す。
掛川市で生まれ育った勝俣塁登選手は、静岡学園高校の外野手として夏の高校野球静岡大会に出場します。2024年6月に突然、ギラン・バレー症候群という難病を発症し、入院生活を送りました。医師から「高校野球はもしかしたらできない」と告げられ、ショックを受けましたが、チームメイトの支えや両親のサポートでリハビリに励み、半年ぶりにグラウンドに戻ってきました。
春の大会では代打で起用され、貴重なタイムリーヒットを放ち完全復活を遂げました。夏の大会では4番を任されることになり、「塁を登るように」どんなときも前へという両親の願いと共に、甲子園出場を目指します。
掛川市の皆さん、勝俣選手の熱い想いに背中を押され、夏の高校野球静岡大会を応援してみませんか?


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