掛川西高校が夏の連覇へ向け好発進!

掛川市

掛川市まとめ:掛川西高校の石川大峨選手が夏連覇に向けて復活の時を迎える

静岡県 掛川市出身の掛川西高校3年生、石川大峨三塁手が夏の甲子園での連覇と自身のプロ入り目指して決意を新たにした。昨年の夏の甲子園で60年ぶりの勝利に貢献し、チームの原動力となった石川選手は今春から歯車が狂い、県大会2試合で8打数無安打と苦しい時期を過ごした。

しかし、基礎に立ち返ったフォームに改善し、最近の練習試合ではヒットが増えてきた。守備面でも三塁に専念し、課題は残るもののノックやペッパーにひたむきに取り組み「足が動くようになってきた」と手応えを感じている。

高校通算15本塁打を放つ石川選手は高卒でのプロ入りを目指しており、練習時にNPBのスカウトも訪れている。監督の大石卓哉氏は「春の負けから数週間たって、チームの中で一番伸びている」と成長に目を細めている。

掛川市出身の石川選手が夏連覇と自身の道を切り開く豪快な一振りを期待したい。

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