静岡県内初!ブラジル人弁護士が掛川で新たな挑戦

掛川市

掛川市まとめ:ブラジル人男性が掛川市で空手と法律の夢追う

静岡県 掛川市に住む藤森マルコさん(32)は、来日して2年、空手を始めて1年の間に、全日本少年少女武道(空手道)錬成大会に出場する中学生女子の監督を務めるなど、着実に足跡を残しています。藤森さんは日系ブラジル人3世で、サンパウロ近郊のアラサトゥバ出身。2016年にブラジルの弁護士資格を取得し、「法的に困っている日本のブラジル人のために法律事務所を開きたい」という強い思いが来日を決意させました。

現在、掛川市で暮らす藤森さんは、自らも空手の稽古に打ち込む一方、中東遠地域を中心に15カ所で空手道場を開く正剛会館の門下生として、技術を磨いています。来月2日には東京の日本武道館で開催される全日本少年少女武道(空手道)錬成大会に出場する中学生女子の監督を務めるなど、掛川市から全国にその名を轟かせています。

藤森さんの夢は、法律事務所を開設し、法的に困っている日本のブラジル人のために力になりたいということです。静岡県 掛川市で新たな挑戦を続ける藤森さんに、地域住民は大きな期待と応援を送っています。

掛川市の皆様へ:藤森さんのように、異国で新しい道を切り拓く人々がいることを知り、勇気づけられることでしょう。私たちも、日常生活や仕事に打ち込む中で、藤森さんと同じように「法的に困っている日本のブラジル人のために」という強い思いを持つことが大切です。

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