湖西市まとめ:戦後80年を迎え、湖西市遺族会は新しい標柱を市に贈呈
本日、湖西市では戦後80年の節目に合わせて、湖西市遺族会が新しい標柱を市に贈呈する式典が行われました。新しい標柱は木曽ヒノキ製で高さ約1・9メートル、松倭木工が手掛けたものです。
この新しい標柱は、戦没者慰霊のために作られたもので、湖西市健康福祉センターで行われた贈呈式に先立ち、「御霊移しの儀」が執り行われました。同会員らは、1977(昭和52)年に市内の製材会社から贈られた標柱が劣化し、ひび割れが生じていたため、新しいものを寄贈することを決断したそうです。
湖西市では毎年、戦没者追悼式を行い、日清、日露、太平洋の各戦争で犠牲になった市内の約1100人の冥福を祈っています。新しい標柱はこれからも慰霊行事を続けていくために必要なものです。
湖西市民の皆様は、この機会に改めて戦没者に対する尊厳と哀悼の意を表し、平和について考える時間を持つことをお勧めします。

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