湖西市まとめ:高校生一日ナース体験で看護や医療に触れる
湖西市立湖西病院で、看護や医療に関心を持つ市内外の2、3年生9人が「高校生一日ナース体験」を行いました。参加した高校生たちは、院内の病棟や検査室、リハビリ室、薬品庫、保育所などを見学し、看護師の業務を体験しました。
入院病棟では、看護師が患者と話したり、食事の配膳や介助をしたりする様子を見学。看護師は「患者としゃべりながら世話をし、異常がないか観察している」と説明してくれました。また、聴診器や血圧計を使った健康観察も学びました。
手術室では、医師役と看護師役に分かれて、医師の指示に従ってメスなどの器具を素早く渡す体験をしました。医師が器具を持ち換えなくて済むように、渡し方を工夫する大切さを学びました。
この体験を通じて、高校生たちは看護や医療の仕事に触れ、将来の進路選択に役立つ貴重な経験ができたと思います。湖西市立湖西病院は、地域の健康と医療を支える重要な拠点です。住民の皆さんも、日ごろからこの病院の活動に感謝し、看護や医療の仕事に興味を持つことが大切です。
湖西市で暮らす高校生たちは、この体験をきっかけに、将来は看護師や医師として地域の健康と医療を支える人材になるかもしれません。


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