湖西市まとめ:新たな野球場計画に注目!湖西市民の声も反映を
静岡県が浜松市に建設する新たな野球場の計画が進んでいます。2025年1月に協議会が立ち上がり、12日には2回目の会合が開かれました。新たな野球場は、1万3000人規模の屋外型や2万2000人規模の多目的ドーム型など3案を検討しています。
民間事業者から利活用の提案を公募する方針案が承認され、7月中旬に公募を始める予定です。湖西市民も注目すべきは、計画の進捗状況や反対運動の動向です。
一方で、浜松市の市民団体「新球場と浜松百年の計を考える市民の会」は、計画に反対し、見直しを求めています。代表の福井晃さんは、「形式的な上滑りな感じな会議だと思います」と批判しています。
湖西市民も、静岡県や浜松市の動向を注視する必要があります。2025年11月には3回目の協議会が開かれ、民間事業者からの提案をまとめていく方針です。湖西市民の声も反映されるよう、情報収集と意見表明が大切です。
静岡県や浜松市は、湖西市民の生活に直結する計画です。湖西市民として、積極的に関与し、よりよい野球場計画を実現しましょう!


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