湖西市まとめ:ものづくりの未来を担う子どもたちへ
本日、湖西少年少女発明クラブの2025年度開講式が、湖西市山口の豊田佐吉記念館で行われました。半世紀にわたる活動の中で最多となる127人の小中学生が参加し、1年間の学びをスタートしました。
式では、中村哲也会長があいさつに立ち、「AIやロボットと一緒に仕事をする社会」になることを予測し、子どもたちに「使われる人ではなく、使う人になってほしい」と呼びかけました。代表して宣誓した湖西市の岡崎小6年、王駿太さんと東小6年、小林千乃さんは、「ものづくりを通して仲間と協力し、将来社会を引っ張っていく人になりたい」と決意表明しました。
この湖西少年少女発明クラブは、ものづくりに携わる人材育成を目指す活動で、半世紀にわたって続いています。静岡県 湖西市の住民の皆さんも、このような取り組みが地元で行われていることを知り、子どもたちの将来を応援することができます。
湖西市や静岡県では、ものづくりの文化を育むことで、地域の発展と成長に繋げることが期待されています。子どもたちがこのクラブで学び、成長し、将来社会を引っ張っていく人材になることを祈っています。


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