湖西市まとめ:警察官の仕事体験で学ぶ防犯意識と交通安全
6日、湖西市岡崎地区で活動するスポーツ少年団「岡崎剣友会」の年長児から中学1年生までの12名が、湖西署を訪れ、警察官の仕事を理解し、体験しました。子どもたちは、署内見学や逮捕術道場での防具説明に加え、鑑識係の実演で特殊なライトや静電気発生機器を使った足跡探しを学びました。
特に印象的だったのは指紋採取体験です。アルミニウム粉末を付けたブラシで缶をたたくと、指紋が浮かび上がり、子どもたちは「指紋を採るのが楽しかった」と興味津々の様子でした。
この日は交通安全や防犯、防災に関する講話も受けました。パトカーと白バイに乗車し、運転席での記念撮影も行いました。普段は体験できない警察官の仕事を通じて、子どもたちは防犯意識や交通安全の大切さを学びました。
湖西市で暮らす皆さんも、日常生活で防犯や交通安全に注意することが大切です。特に夜間や暗い場所での外出は避け、信号機のない交差点では一時停止を忘れずに。子どもたちが学んだ知識を家庭でも共有し、地域全体で防犯意識を高めましょう。
湖西市と静岡県の住民向けに、防犯や交通安全に関する情報を提供することで、安心して暮らせる地域づくりを目指します。

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