牧之原市まとめ:新火葬場建設の基本設計者公募型プロポーザルを公告
静岡県 牧之原市 は、新火葬場建設の基本設計者を選定する公募型プロポーザルを公告した。市民向けの情報として、参加表明書や資料は31日から4月4日まで受け付ける。5月29日にプレゼンテーションなどを行い、6月4日に結果を通知する。
新火葬場建設の基本設計は、平屋建て約1830㎡を想定し、構造はRC造やS造、木造も認める。火葬炉は人体炉4炉と動物炉1炉で構成する予定だ。
静岡県 牧之原市 の新火葬場建設は、老朽化している牧之原市御前崎市広域施設組合の南遠地区聖苑と吉田町牧之原市広域施設組合の謝恩閣を集約する。管理運営は吉牧組合が担当し、実施設計からは吉牧組合が実施主体となる。
供用開始予定日は2029年度で、造成工事と建築工事は27-28年度に行う計画だ。火葬炉設備の設計施工は、宮本工業所が担当する。
静岡県 牧之原市 の住民は、新火葬場建設の進捗をチェックし、準備をしておく必要がある。また、将来的にこの新しい施設を有効活用するアイデアや意見も大歓迎です。

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