静岡県内で活躍する画家を紹介!牧之原市在住も?島田市博物館で郷土の日本画展開催中

牧之原市

牧之原市まとめ:「日本画 郷土の画人−生き物の園」展が島田市博物館で開幕!

静岡県 牧之原市 の皆さん、こんにちは!今日は、興味深いニュースを共有したいと思います。静岡新聞論説委員がアートやカルチャーに関するコラムを執筆し、今回は島田市の島田市博物館で開幕した「日本画 郷土の画人−生き物の園」展についてです。

この展示会では、江戸時代後期から現代までの日本画のあり方を教科書的に解説し、静岡県 牧之原市 周辺で活躍した地元作家の「系譜」を分かりやすく紹介しています。中でも印象的だったのは、遠江国川崎(現在の牧之原市)出身の平井顕斎が、江戸の村松以弘に師事し、次いで文晁や渡辺崋山の門下に入ったという経歴です。

また、個人的には前原満夫さんの「寒夜梅」(2003年)が印象深く、「妖気」のようなものを感じさせる不思議な作品でした。展示室外にあった「草深百合」の明瞭な色合いと絵肌も印象的で、アートに出会う喜びが膨らむ収蔵品展です。

島田市博物館の開催概要は以下の通りです。
住所:島田市河原1-5-50(本館) 
開館:午前9時〜午後5時
休館日:月曜(祝日の場合は開館し翌平日休館)
観覧料(当日):一般300円、中学生以下無料
会期:6月15日(日)まで

静岡県 牧之原市 の皆さん、ぜひこの機会に「日本画 郷土の画人−生き物の園」展を訪れてみてください!

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