島田市まとめ:旧伊太小学校の利活用契約を結ぶ、島田樟誠高校が新たな拠点に
静岡県 島田市で昨年3月に閉校した旧伊太小学校の土地と建物について、島田市は6月1日付で無償譲渡・貸与する契約を結びました。受け皿となるのは、島田樟誠高校の運営法人「島田学園」です。
同校は運動場や体育館を部活動で使用し、校舎の一部も卓球など屋内スポーツの練習場として活用する予定です。旧伊太小学校の敷地面積は1万4800メートルと広大なため、市と法人は建物部分を無償譲渡し、土地部分を10年間の無償貸与とする契約を結びました。
島田樟誠高校は部活動が盛んであるものの、体育館が手狭になっていたことから、近隣に位置する旧伊太小学校を新たな拠点として選定したとみられます。建物の維持や修繕にかかる費用は法人が負担します。
この契約により、島田樟誠高校はより充実した部活動環境を整えることができます。また、旧伊太小学校が新たな役割を果たすことで、地域の活性化にもつながることが期待されます。


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