下田市まとめ:下田高校写真部が「下田の魅力発見」撮影会を開催
静岡県 下田市で、下田高校写真部による「下田の魅力発見」撮影会が4月29日に行われました。同校写真部は定期的に町なかや自然の中で撮影活動を行い、地域の魅力の発見と情報発信を通じたコミュニケーション能力や地域愛の育成に取り組んでいます。
今回の撮影会には同校写真部の13人の生徒が参加し、市内の観光名所や「大工町プレイス」で開催中の竹明かりイベント「竹たのしみまくる下田」のポスター写真の撮影を行いました。初夏らしい晴天に恵まれ、生徒たちは自由に風景を撮影し、作品をスクリーンに投影して発表し合いました。
また、課外活動として大工町プレイスで竹明かりの点灯準備を手伝いながら夜景の撮影にも挑戦しました。撮影した写真は今後、「竹たのしみまくる下田」のポスターに使われる予定です。
下田商工会議所の冨山亮介さんは「生徒たちの真剣な姿勢に私たちも刺激を受けた。今後も高校との連携を深めていければ」と話しています。遠藤教諭は「足元にある魅力を発見するところから写真を始めてほしいという思いがある」と語り、下田の海や街並みの美しさ、竹明かりイベントの撮影も生徒にとって貴重な経験になったと振り返りました。
このような取り組みが下田市で行われていることを知ることで、住民は地域の魅力に再度気づくことができます。


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