下田市まとめ:下田市で「ところてん」の原料となるテングサ漁が解禁!
静岡県下田市須崎地区で、伊豆半島名産品「ところてん」の原料となるテングサの漁が5月13日から始まりました。下田市では、沿岸部でのみ生産されるテングサを収穫し、7月まで漁が続きます。
須崎半島南端の海岸で行われた「岡取り」という方法は、潜らずに陸に近いテングサだけを収穫する手法です。初日は午前9時から正午まで漁が行われ、水揚げ量は約1000キロと好スタートを切ったようです。
漁協職員の検量では、「草の質を見る限りは例年よりもいいぐらい」とのことなので、今年のテングサは期待できそうです。5月14日以降は潜水してテングサを収穫する「潜り漁」も解禁されます。
下田市で生産されるテングサは、伊豆半島名産品として知られていますが、実際に漁が行われている須崎地区の住民は、漁業者や地元商店などを中心に、地域経済に大きな影響を受けています。
下田市で「ところてん」を味わう機会が増えるのは嬉しいことです。是非、下田市の名産品を堪能してみてください!

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