健康寿命日本一 静岡県で新たな医療プロジェクト始動!

静岡市葵区

静岡市葵区まとめ:健康寿命日本一を目指す 静岡県の取り組み

皆さん、こんにちは。私は静岡市葵区にあります「SBS静岡健康増進センター」所長の古賀震です。当センターは、静岡市葵区や静岡県民の健康づくりをサポートする拠点として、人間ドックなどの各種健診や健康増進のための情報提供を行っています。

さて、皆さんは静岡県が男女とも「健康寿命日本一」の県だとご存知でしょうか。令和6年12月、厚生労働省調査で明らかになりました。平均寿命が「何歳まで生きるか」を指すのに対し、健康寿命は「介護などに頼らず自立して生活できる期間」、つまり「元気に過ごせる年数」を意味します。

静岡県の調査では、「運動」「食生活」「社会参加」の3つの要素で望ましい生活習慣がある高齢者は、そうでない高齢者に比べて長生きする傾向があることが分かっています。そこで、県はこの3つを「健康長寿の3要素」として啓発動画を作り、JR静岡駅の電子掲示板などを通じて情報発信に力を入れています。

実際に、静岡市葵区でも高齢者向けの運動教室や食生活改善のイベントが開催されており、住民の健康意識は高まっています。特に、JR静岡駅周辺には多くの商業施設や医療機関がありますので、日常的に健康情報を得ることができます。

静岡市葵区で生活する皆さんも、是非この「健康長寿の3要素」を意識してみてください。運動は、JR静岡駅近くの駿府城公園や清水港周辺の散策コースなどがありますし、食生活改善は地元の農産物を活用したレシピを探すことができます。また、社会参加は、高齢者向けのボランティア活動やサークルに参加することで実現可能です。

静岡県が目指す「健康寿命日本一」は、決して遠い目標ではありません。日常生活で意識を高めることが大切です。SBS静岡健康増進センターとしても、住民の皆さんの健康づくりをサポートするために情報提供やイベント開催に力を入れてまいります。

是非、皆さんも「健康長寿の3要素」を意識して、元気に過ごせる年数を延ばしましょう。

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